ちびっこ食農活動レポート

大豆栽培で農と食の大切さ学ぶ

~JAびほく高梁総合センター~
撮影日:令和元年6月13日 撮影場所:高梁市玉川町
JA担当者(右)からマルチカットを学ぶ児童

JA担当者(右)からマルチカットを学ぶ児童

高梁市の玉川地域まちづくり推進委員会は6月13日、地元の子どもたちに農業の重要性と食文化を伝承しようと、大豆植え付け体験教室を開きました。食農教育と地域活性化の一環として、高梁市立玉川小学校の5・6年生9人を対象に、地元老人クラブとJA高梁総合センターが全面協力。2年に1度開いています。

JA高梁総合センター職員の指導で植え方や自給率、肥料成分について学んだあと、地元住民提供の約7aに、マルチカットをして青大豆「サチユタカ」と白大豆「トヨシロメ」を植えました。10月下旬~11月頃の収穫に向け、生育の観察を続けます。収穫後、地元老人クラブと一緒に、自家製豆腐ときな粉へ加工し、大地の恵みを味わう予定です。