ちびっこ食農活動レポート

夏の収穫に向けて桃の袋かけ

~有漢総合センター~
撮影日:平成30年6月25日 撮影場所:高梁市有漢町
平松さんに教わりながら、袋を掛ける児童

平松さんに教わりながら、袋を掛ける児童

有漢総合センターは6月25日、高梁市立有漢西小学校3年生9人を招き、食農教育の一環で桃の袋掛けを体験してもらいました。桃・ブドウを作る平松知芳さん(70)の園地で、「清水白桃」に袋掛けをしました。7月中旬に桃の収穫、ブドウの袋掛け、9月にブドウの収穫を体験し、選果場も見学することで、生産から販売までの流れを学んでいきます。

同センターでは、JAの主要農産物を知ってもらおうと、このイベントを開いて今年で4年目を迎えます。同小学校の宮本章弘教諭は「教室にいたのでは分からない体験。総合的な学習として肌で、畑で働く人の苦労や工夫、仕事をすることの喜びを学んでほしい」と期待を寄せました。

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