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フォックスフェイス1万本好調出荷祈願
~フォックスフェイス出荷進発式~

フォックスフェイスを稲荷神社に奉納する荒木部会長

フォックスフェイスを稲荷神社に奉納する荒木部会長

撮影日:令和元年9月26日  撮影場所:高梁市近似

 JAびほくとJA花木生産部会は9月26日、高梁市の高梁稲荷神社で出荷進発式を開きました。部会員ら関係者約20人が、豊作と販売好調を祈願。荒木一郎部会長、仁熊直樹専務理事、ゆるキャラのフォックスフェイスマンら3人が、「フォックスフェイス」を奉納し、市場へ向かうトラックを見送りました。

 目標出荷量1万本を目指し、15戸が50アールで栽培。大阪市場を中心に11月上旬まで出荷します。

 水に浸けなくても長期間鑑賞できるため、広く生け花として重宝されています。びほくの代表的な花きのひとつですが、生産者の高齢化と消費者の認知度向上が課題。荒木部会長は、「定年帰農者を対象に栽培推進を行い、産地の維持に努めていきたい」と期待を寄せました。仁熊専務理事も「台湾などでは黄色は縁起がよいとされている。輸出を視野に入れた取り組みも農家所得向上の一環として検討していく必要がある」と話しました。

 10月12日には、JA直売所グリーンセンターでフォックスフェイスフェアを開き切り枝の販売や装飾体験イベントを行う予定です。

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