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手芸を通じて防災意識を高める
~女性部玉川支部~

手拭いを使った防災グッズに挑戦する部員

手拭いを使った防災グッズに挑戦する部員

撮影日:令和元年9月26日  撮影場所:高梁市玉川町

 女性部玉川支部は9月26日、高梁市玉川町で手芸を通じて防災意識を高めました。同地区は、昨年の西日本豪雨で浸水被害に見舞われました。

 部員10人が、防災手拭いでミニバッグ作りに挑戦しました。その手拭いには身近なものでできるさまざまな防災グッズが書かれており、その中からキッチンペーパーで作るマスク、ビニール袋で作るオムツ、新聞紙で作るスリッパを作成。手拭いを糸や安全ピンで留めて袋状にすることで、救急用品や下着などを詰めて非常用持ち出し袋として使えます。糸と安全ピンを外せば手ぬぐい自体も包帯や三角巾として使える代物です。

 参加者は「手拭いに簡単にできる防災知識が書かれているので、いざという時のために携帯しておけばとても助かる」と話しました。