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桃 ギフト商戦照準
~JAびほく南選果場~

撮影日:令和元年7月8日  撮影場所:高梁市川上町
選果するJA担当者

選果するJA担当者

出荷された白桃

出荷された白桃

生育を確認する小西部会長

生育を確認する小西部会長

 JAびほく産桃が7月8日、初出荷を迎えました。高梁市川上町のJA南選果場でJA選果担当者が病害虫や核割れの有無を確認。3戸が早生種「加納岩白桃」「紅清水」「白鳳」を契約先のJA全農おかやまへ出荷しました。出荷量が増え、主力「清水白桃」へ続き、7月下旬から8月上旬に最盛期を迎え、9月末まで取扱量160t、販売額8500万円達成を目指します。

 びほく農協桃部会は85戸が、「清水白桃」「紅清水」を中心に約13haで栽培。2007年に全農おかやまとの契約販売を始め、“計算できる桃作り”で農家所得の安定・向上に取り組んでいます。

 3か月予報では酷暑の予報はなく、中生種以降も、出荷が前進し酷暑だった前作に比べ、やや遅いペースで進むものと見通しています。今年産は、近年の小玉傾向の改善や、青取りまた渋みの発生、新改植による園地の若返り等に対応するため、部会全戸への巡回指導で適期収穫の徹底や品質格差の解消に取り組んでいきます。

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