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夏芽の本格化を前に目揃い会
~高梁地域アスパラガス生産組合~

JA担当者から出荷規格の説明を受ける組合員

JA担当者から出荷規格の説明を受ける組合員

撮影日:令和元年7月4日  撮影場所:高梁市津川町

 JAびほくと高梁地域アスパラガス生産組合は7月4日、アスパラガスの夏芽の本格出荷を前に、高梁総合センターで目ぞろい会を開きました。組合員24人が、出荷規格を再確認し、秀品率向上を申し合わせました。

 備北広域農業普及指導センター担当者が病害虫防除やかん水のポイント、立茎の注意点を説明。出荷されたアスパラガスを確認し、参加者は「消費者に手にとってもらえるアスパラガスを出荷していきたい」と話しました。

 気温が高く、早期出荷が予想されましたが、3月末から4月初旬にかけての冷え込みで、例年通りの出荷となりました。夏芽は降雨量が少なかったこともあり、全体的に1週間程度遅れていますが、最盛期は例年通り、7月中旬から8月中旬を見込んでいます。

 春芽は、出荷量、出荷金額ともに前年対比110%と好調でした。JA担当者も「春芽と夏芽では生育状態が異なるので、目ぞろえで良いものを出荷し、農家所得向上につなげてほしい」と話しました。