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「大きくなってね!」桃の袋かけ体験
~有漢総合センター食農教育~

平松さん(右)から袋かけの説明を受ける児童

平松さん(右)から袋かけの説明を受ける児童

撮影日:令和元年7月3日  撮影場所:高梁市有漢町

 有漢総合センターは7月3日、高梁市有漢町で食農教育の一環として、市立有漢西小学校3年生12人の桃の袋かけ体験会を開きました。地元でモモ・ブドウを生産する平松知芳さん(71)の園地を訪れ、実際に「清水白桃」に袋をかけました。

 袋かけをする理由や方法などを平松さんから学び、児童は、低いところから順番に作業しました。

 今後、7月中旬にモモの収穫、ブドウの袋かけを体験した後、9月にブドウの収穫、ブドウ選果場を見学することで、生産から収穫、流通の流れを学びます。

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