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森岡和昌さんらを表彰
~北房野菜生産組合生産振興大会~

表彰を受ける森岡さん(左)

表彰を受ける森岡さん(左)

撮影日:平成31年3月5日  撮影場所:真庭市下呰部

 JAびほく北房野菜生産組合は3月5日、真庭市で第40回生産振興大会を開き、組合員、市場関係者など約40人が生産拡大と産地維持を誓いました。優秀販売表彰では、キュウリなどを栽培する森岡和昌さん(58)ら5人を表彰しました。

 組合では、55人が春菊を中心にキュウリ、ミニトマト、ナス、甘長トウガラシ「ほくぴー」など年間を通して多品目で地元市場へ出荷しています。主力の春菊では、3人増え28人が栽培。野菜全般では販売高約6700万円と前年よりやや落ち込みましたが、組合員一丸となって2019年度は1億円以上を目指すこととしました。

 市場販売の現状などについて講演したJA全農おかやまの大森和友さんは「安定販売に、産地と市場の情報連携は欠かせない」と指摘。中島完治組合長は「先行きが不透明だが、適期の講習会を心がけ、JAと手を取り合い、多様な品目を強みに生産を維持していきたい」と強調しました。