お知らせ

トピックス

生産者はセールスマンとして商品を出荷
~グリーンセンター出荷者協議会~

品種の特性や出荷サイクルについて説明する講師(右)

品種の特性や出荷サイクルについて説明する講師(右)

撮影日:平成31年2月24日  撮影場所:高梁市津川町

 グリーンセンター出荷者協議会は2月24日、高梁総合センターで種苗講習会を開きました。津山種苗株式会社を講師に招き、出荷者約75人が今後の出荷品目の選定を学びました。この講習会は、同日開かれた高梁総合センター展示会の一環として、毎年この時期に開き、今年で3回目。直売所の活性化と、特徴を生み出し、売れる農産物を販売することで、出荷者の農家所得向上を目指しています。

 講師は、基本的な種袋の見方や、品種の特性と選定、出荷サイクルなどについて説明。家庭菜園の裏を読み、消費者ニーズに応じた商品を出荷することが大切とし、「出荷者は畑でできたものを売っているのではなく、買ってもらえる商品を売るセールスマンとして売って直売所に出荷しなければならない」と話しました。

 同協議会の小見山力信副協議会長は「講習会で栽培を学び、直売所を活性化させよう」と呼びかけました。