お知らせ

トピックス

「おいしいよ!」夢大納言小豆を給食に
~夢大納言小豆生産部会~

撮影日:平成31年2月22日  撮影場所:高梁市川面町
「夢大納言小豆」のぜんざいを盛り付ける児童

「夢大納言小豆」のぜんざいを盛り付ける児童

 JAびほくとJAびほく夢大納言生産部会は2月22日、児童・生徒にJA特産「夢大納言小豆」に親しんでもらおうと、高梁市内の小・中学校、幼稚園・保育園・こども園に給食として提供しました。「夢大納言小豆」はぜんざいに加工され、2410食分が作られました。地産地消運動と食育の一環で高梁市農業振興協議会と共催。今年で6回目となります。

 市立川面小学校では、藤澤政裕(ふじさわ・まさひろ)副市長、小田幸伸(おだ・ゆきのぶ)教育長、JAの仁熊直樹(にぐま・なおき)専務理事、夢大納言小豆生産部会の中川隆政(なかがわ・たかまさ)部会長が1年生10人と一緒に食べました。児童は、「粒が大きくて、とてもおいしかった」と喜び、中川部会長は「給食だけでなく家庭でも夢大納言のおいしさを感じてもらいたい」と期待を寄せました。

栽培について説明するJA職員

栽培について説明するJA職員

「夢大納言小豆」のぜんざい

「夢大納言小豆」のぜんざい

 「夢大納言小豆」は、2006年から高梁市中井町を中心に、高齢者の生きがいづくりと遊休農地の活用のため栽培。大粒で、収量性、製あん性に優れ、食味が良いのが特徴で、市内商工業者からの引き合いも強く、収穫した半数以上を地元で消費するなど、販売経路を確保しています。2018年産は、44人が約2.3haで栽培しましたが、7月の西日本豪雨やその後の高温少雨の中での播種で発芽不良や初期生育がやや不良となり、収量に影響しました。

夢大納言小豆についてはこちら