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部会を中心とした営農活動を今後も継続を
~生産部長連絡協議会総会~

事例発表をする大場主任

事例発表をする大場主任

撮影日:平成31年2月18日  撮影場所:高梁市中原町

 JAびほく生産部長連絡協議会は2月18日、本店で今年度の総会を開き、販売状況や部会の現状などを報告し合いました。各生産部会の部会長やJA役職員など約30人が参加。参加者は「JAびほくは部会を中心とした営農活動ができているので、今後も自信をもって組織基盤を強化し、今の体制を合併後も引き継いでほしい」と要望しました。

 この協議会は、管内の各部会や協議会のトップらが集結し、今後の部会組織運営や地域農業のあり方などについて年一回情報交換をしています。会員の一人であるびほく農協トマト部会の仲山潔俊部会長は「TPPなど自由貿易競争がこの中山間地域にも少なからず押し寄せてきている。それに立ち打つためにも、一歩先に進む強い気持ちを持つ部会組織としていく必要がある」としました。

 1月に開催した営農指導員研究発表会で優秀賞に輝いた営農生産部農産課の大場裕典主任が、女性部と取り組んだダルマササゲ栽培プロジェクトについて事例発表。参加者からは6次産業化を視野に入れた提案があったほか、「女性が寄り合い、話し合いの場をもって同じ目標に向かい活動できたことが、このプロジェクトの一番のメリットだったのではないか」と話しました。