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地域農業の中核となる存在を目指して
~平成30年度高梁地域農業者のつどい~

新規就農者を激励する高梁農業士会の小林部会長

新規就農者を激励する高梁農業士会の小林部会長

撮影日:平成31年1月31日  撮影場所:高梁市原田南町

 高梁市、JAびほく、備北広域農業普及指導センターは1月31日、岡山県高梁市内で今年度の高梁地域農業者のつどいを開きました。関係者ら160人が参加。新規就農者を激励し、農業や地域を取り巻く現状で意見を交わしました。

 今年度は55歳未満の新規就農者9人が、JA管内特産のブドウ「ニューピオーネ」、夏秋トマトの栽培を始めました。就農者は「愛情を注ぎながら技術を向上したい」「地域に恩返しをしながら、就農した熱意を忘れずに何十年後もいい作物ができるようになりたい」と決意を語りました。平山薫代表理事組合長は「経営感覚に優れた農業経営を目指して頑張ってもらいたい」と激励しました。

 集いでは、遊休農地解消や地域活性化を目指す、もち麦の排水対策と省力化・加工品の消費拡大などの事例を発表。地元高校生が多肉植物の増殖と商品化について発表しました。