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運動を取り入れて物忘れ防止を
~女性部落合支部~

JA岡山厚生連から脳を活性化する運動を学ぶ参加者

JA岡山厚生連から脳を活性化する運動を学ぶ参加者

撮影日:平成31年1月18日  撮影場所:高梁市落合町

 JAびほく女性部落合支部は1月18日、JA落合主幹支店会議室で、物忘れ防止について理解を深めました。参加者13人は、JA岡山厚生連が導入している、タブレット端末を使う「もの忘れ相談プログラム」を活用し、自分の認知機能について検査しました。JA岡山厚生連の保健師は「物忘れ予防には、食事や人とのつながりのほかに、適度な運動が大切」とした上で、同連の健康運動指導士と一緒に、脳の活性化にもなる軽体操を学びました。脳で考えながらの運動に悪戦苦闘しながらも、「みんなでできるので楽しい」と声が上がりました。

 中嶌靖子支部長は「活動に積極的に参加するようにすれば、会話とともに笑いが生まれ、物忘れ防止につながるのではないか」と話しました。