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高梁市農業士、JA組合長と意見交換
~高梁市農業士会とJA組合長語る会~

営農振興について多くの意見を交わした

営農振興について多くの意見を交わした

撮影日:平成31年1月18日  撮影場所:高梁市中原町

 高梁市農業士会は1月18日、本店でJA組合長と語る会を初めて開きました。同会が、JA組合長と農業における今後のビジョンについて意見を交わすことで、将来の営農振興につなげていこうと開いたものです。農業士と、平山薫代表理事組合長をはじめJA役職員、関係機関ら14人が参加。今後控えるJA合併での営農振興について多くの意見を交わしました。

 農業士は、新規就農者の確保及び支援体制の確立、営農指導の充実と併せて、「合併すれば商業者との競合がより一層加速する。JAは情報伝達機能を働かせるとともに、スケールメリットを活かした価格を提供し、組合員との接点を増やしてほしい」と要望が上がりました。

 平山組合長は「どれだけ大きな組織になろうとも、JAの基本理念は変わらない。自己改革を進め、組合員に必要とされるJAにしていかなければならない」と話しました。同会の小林三十二会長は「今後も農家はJAを頼りにしたい。大きな組織になっても、細かい部分まで手が届く組織になってほしい」と呼びかけました。