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事故のない町づくりを 交通安全機器寄贈
~JAびほく交通安全機器贈呈式~

目録を読み上げる中村常務

目録を読み上げる中村常務

撮影日:平成31年1月8日  撮影場所:吉備中央町豊野

 JAびほくは1月8日、共済事業の地域貢献活動の一環として、吉備中央町に交通安全機器を贈りました。中村正義常務理事などJA関係者ら4人が同町庁舎を訪問。山本雅則町長に目録と趣意書を手渡しました。18日に高梁市、29日に真庭市にも寄贈。

 今回は初めての試みとして、同じく同町が管内のJA岡山と合同で贈呈式を実施。JAびほくは、カーブミラー・交通安全夜行たすきなどを贈りました。山本町長は「交通事故でつらい思いをする人がいない町づくりを目指し、JAの思いが伝わるよう機器を活用していきたい」と感謝を述べました。

寄贈した交通安全機器(高梁市)

寄贈した交通安全機器(高梁市)

 中村常務理事も「JAでは1件でも交通事故が減少するようにと寄贈を継続している。一人一人が交通安全意識をもち、安全確保につなげてもらいたい」と期待を寄せました。

 活動は、1970年代からJAとJA共済連岡山が、地域貢献活動の一環として交通安全施設の整備と事故防止を目的に続けています。