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花の魅力をハーバリウムに閉じ込めて
~女性部川上主幹支部~

講師からボトルへの詰め方を学ぶ参加者

講師からボトルへの詰め方を学ぶ参加者

撮影日:平成30年12月18日  撮影場所:高梁市川上町

 女性部川上主幹支部は12月16日、川上主幹支店で最近贈り物としても注目を浴びている、ハーバリウム作り教室を開きました。部員12人が、地元花専門店の指導で、ボトルにアジサイなどのプリザーブドフラワーをピンセットで差し入れ、花の魅力を閉じ込めました。

 ハーバリウムは、植物標本の意味。もともとは研究のために植物を乾燥させた標本の集積を表す言葉でしたが、現在では観賞目的で制作されたガラス瓶入りのものもハーバリウムと呼んでいます。ドライフラワーのほかにも野菜や豆などを、ボトルに入れ専用のオイルで満たし、手入れ不要で浮遊感や美しさを1年間近く楽しむことができます。

完成した色鮮やかなハーバリウム

完成した色鮮やかなハーバリウム

 講師は「全方向で楽しめるのがハーバリウムなので、完成予想を想像しながら仕上げてほしい」と呼びかけました。参加者も「自然光や人工光源などあらゆる光で見え方が変わる楽しみがあり、癒しも与えてくれるのではないか」と振り返りました。