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氷温ブドウ今年も上々
~高梁市氷温ぶどう施設利用組合~

出荷する氷温ブドウ「シャインマスカット」を確認するJA担当者

出荷する氷温ブドウ「シャインマスカット」を確認するJA担当者

撮影日:平成30年12月7日  撮影場所:高梁市川上町

 JAびほく産氷温ぶどうの出荷が今年も12月3日から始まっています。高梁市川上町の農業振興センターでは、出荷者の高梁市氷温ぶどう施設利用組合の組合員が、糖度や重量などを判別し梱包作業に追われました。取り扱うのは、「シャインマスカット」と「瀬戸ジャイアンツ」。JA選果員が等階級判断を行い、12月24日まで東京や大阪市場のほか、高梁市ふるさと応援寄附金の返礼品として出荷します。

 歳暮やクリスマス需要の年末年始に向けた高値を予想し、毎年この時期を狙って出荷しています。露地栽培で栽培したブドウを適期に収穫し、同センター内にある氷温冷蔵庫で、房数量や搬入時期や品質状態に合わせ、温度を変えるなど徹底した品質管理のもと貯蔵。今年は両品種合わせて約3千房の出荷を予定しています。

 12月2日まで展開した広報キャンペーン「氷温ぶどうのきみどりフェスタ」でも全国から3千件を超える応募が寄せられ、人気を集めている氷温ブドウ。応募者は「このキャンペーンで氷温ブドウを知った。冬に食べられるブドウを一度味わってみたい」と多くのコメントが寄せられました。

 JA担当者は「豪雨や猛暑などを乗り越えて、今年も良いものが出揃った。冬に味わえるブドウとして多くの人に味わってもらいたい」と期待を寄せています。

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