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今後はお手玉で三世代交流を目指して
~女性部お手玉大会~

お手玉を宙に上げる参加者

お手玉を宙に上げる参加者

撮影日:平成30年12月6日  撮影場所:高梁市中原町

 女性部は12月6日、本店で恒例のお手玉大会を開き、部員約80人が一回でも多くとお手玉を宙に上げました。競技は、個人戦と5人一組のグループ戦で、両手3個ジャグリング・ゆりの部・片手2個ゆりの部などに挑戦。審判員は、特産「ニューピオーネ」をモチーフにしたTシャツに身を包み、競技を見守りました。

 今年で10回目を迎えるこの大会は、伝統文化のお手玉を使い、脳の活性化・認知症防止に働きかけ健康寿命を延ばそうと行っています。さらに支部間交流および生きがいやゆとり・触れ合い・仲間作りの場でもあります。

 女性部の西谷玲子部長は「今後は三世代交流でお手玉を行い、地域活性化を図りながら次世代へと伝統文化を継承していきたい」と展望しました。

 なお、お手玉大会個人戦の成績優秀者(優勝者のみ)は次の通り。

  • 【個人戦】
  •  ▼両手3個ジャグリングの部
    優勝:新谷 教子さん(賀陽主幹支部)
  •  ▼両手3個ゆりの部
    優勝:西井 純子さん(落合支部)
  •  ▼片手2個ゆりの部
    優勝:上山 敏子さん(津川支部)
  •  ▼両手2個ゆりの部
    優勝:森木 静枝さん(北房主幹支部)
    【団体戦】
    優勝:津川チーム