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備中牛牛丼、今年も学校給食に登場
~備中牛銘柄推進協議会~

備中牛の牛丼を頬張る児童とJA関係者

備中牛の牛丼を頬張る児童とJA関係者

撮影日:平成30年11月13日  撮影場所:高梁市巨瀬町

 今年もJAびほくのブランド「備中牛」が、管内の学校給食にお目見えしました。JAと行政機関などで構成する備中牛銘柄推進協議会(会長・JA平山薫組合長)が、高梁市3給食センター管内の市立保育園・幼稚園・小中学校全33校園を対象に11月13日、備中牛の牛丼約2,400食分を提供したものです。

 市立巨瀬小学校には備中牛キャラクター「び~もちゃん」もPRに駆け付け、全校生徒31人と市の藤澤政裕副市長、小田幸伸教育長、JAの仁熊直樹専務理事らが一緒に味わいました。

 給食への提供は、地産地消と食農教育の一環として取り組み、今年で7年目。児童は、牛丼を口にするたびに、「柔らかくておいしい!」と頬を緩め、喜びを口にしました。JA関係者は、「『備中牛』を味わい、記憶に留めるとともに、こんなに美味しいブランド牛が、故郷にあることを将来思い出してほしい」と期待を寄せました。

備中牛の牛丼

備中牛の牛丼

 「備中牛」は、2011年に商標登録。管内7戸が約450頭を飼育し、厳選した特定飼料を与え、格付け評価が3等級以上の黒毛和牛で品質が保証された牛肉。JAでは稲子実発酵飼料(=SGS、ソフトグレインサイレージ)を与えて、他産地との差別化や食味改善に取り組んでいます。