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支部の団結力高まる 焼肉のタレづくり
~女性部巨瀬支部~

コンニャクを作る参加者

コンニャクを作る参加者

撮影日:平成30年11月10日  撮影場所:高梁市巨瀬町

 女性部巨瀬支部は今年挑戦した「ダルマササゲ」の栽培を機に活発化しています。11月10日には、高梁市巨瀬町で毎年恒例の焼肉のタレづくりに挑戦し、全支部員数の6割を超える27人が参加しました。人気とあって今年は2回目の開催となり、併せて手作りコンニャクと、女性部ダルマササゲ栽培プロジェクトで生産したダルマササゲを使った赤飯を作りました。

 この活動は約20年来続く人気の活動で、この日も部員27人がショウガ・ニンニク・リンゴなどを使い43リットルのタレを作りました。当時支部長を努めていた部員が、岡山県農業開発研究所で学び部員に広めたのがこの活動の始まりで、今も変わらず当時と同じレシピで仕込んでいます。部員は「このタレを使うと料理の味が締まり、味に深みが出る」と太鼓判を押します。

仕込み中の焼肉のタレ

仕込み中の焼肉のタレ

 上森宮子支部長は、「『ダルマササゲ』の栽培を通じて部員の団結力がより一層高まり、支部活動へ積極的に参加する部員が増えた」とさらなる支部の活性化に期待を寄せました。