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「天空の実り®」を広めるため加工品作りに挑戦
~びほく農協ぶどう生産部会川上支部女性部~

講師に教えてもらいながら、大福を作る部員ら

講師に教えてもらいながら、大福を作る部員ら

撮影日:平成30年10月5日  撮影場所:高梁市川上町

 びほく農協ぶどう生産部会川上支部女性部は10月5日、高梁市川上町でびほくのニューピオーネ「天空の実り®」などを使い、6次化に向けた加工品作りに挑戦しました。部員11人が、備北広域農業普及指導センターの指導で、「ニューピオーネ」「シャインマスカット」「瀬戸ジャイアンツ」を使って、ピオーネジャム、クレープ、大福、ゼリーを試作し、学びを深めました。

 同女性部は、支部に所属する部会員やその家族で構成し、約60人が所属。今までの活動は、産地や農業試験場などの視察が主でしたが、今回初めて加工品作りを学び、「出荷できないブドウがあるなら、加工することで年間を通じてイベントなどで、びほくのブドウをPRできるのではないか」と仲山とみ子支部長は期待を寄せました。

 備北広域農業普及指導センター担当者は、「びほくのブドウを生食以外で食べる方法を消費者に提案することで、PRできる良いきっかけ作り。農閑期を主体に、女性が加工品を作り広めることで、少しでも農家所得の向上につながるのではないか」と話しました。