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13億8,000万円必達確認
~びほく農協ぶどう生産部会販売中間検討会~

13億8,000万円必達確認する参加者ら

13億8,000万円必達確認する参加者ら

撮影日:平成30年10月4日  撮影場所:高梁市中原町

 びほく農協ぶどう生産部会とJAびほくは10月4日、本店で販売中間検討会を開きました。部会役員や市場関係者など27人が、市場情勢と産地情報を交換し、後半戦の販売対策を協議。今年産の生産販売目標、出荷量1,600トン・販売金額13億8千万円(うち、ニューピオーネが9割)の必達を確認しました。

 今年産は昨年よりも前進傾向で進み、9月の降雨で裂果がやや見られますが、秀品率は前年を大きく上回り、取引に問題なく、食味や外観ともに高い評価を受けています。

 市場関係者は「県産としてではなく、『びほくのニューピオーネ』としての発注が多く、知名度の浸透を感じる」と評価。「美王プレミアム」「美王」でも今まで取り扱いのない店舗から注文の要望が入ってきているといいます。

 藤井功雄部会長は「自信のあるものを作り、出荷することで、市場や仲卸業者との信頼構築に努め、ブランド力の向上につなげていこう」と呼びかけました。