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フォックスフェイス、稲荷でパワー注入
~フォックスフェイス出荷進発式~

フォックスフェイスを奉納する荒木部会長

フォックスフェイスを奉納する荒木部会長

撮影日:平成30年9月27日  撮影場所:高梁市近似

 JAびほくとJA花木生産部会とは9月27日、高梁市の高梁稲荷神社で出荷進発式を開きました。部会員ら関係者約20人が、豊作と販売好調を願いました。

 荒木一郎部会長、仁熊直樹専務理事らが、フォックスフェイスを奉納。神事後は、関係者が見守る中、大阪市場へ出荷しました。

 形がキツネに見えるフォックスフェイスは、ブラジル原産のナス科の観賞用植物。管内では、1999年頃から葉タバコに替わって栽培が始まりました。高梁市川面町、中井町など25戸の農家が50aで栽培しています。

 大阪市場を中心に出荷し、市場からの引き合いも高まっています。今年は11月上旬まで収穫し、1万本の出荷を目指しています。荒木部会長は、「猛暑と降雨不足で実は小ぶりだが、色や形は上々。キツネに似た縁起の良い作物で、生け花やハロウィーンの飾りつけとして楽しんでほしい」と話しました。

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