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出来上がり十分「ダルマササゲ」
~女性部ダルマササゲ栽培プロジェクト~

集荷した「ダルマササゲ」を確認する関係者ら

集荷した「ダルマササゲ」を確認する関係者ら

撮影日:平成30年8月10日  撮影場所:高梁市成羽町

 JAびほくとJA女性部が今年度、自己改革のひとつとして取り組む「ダルマササゲ」栽培プロジェクト。7月下旬から随時収穫が始まったことを受け、JAびほくは8月10日各地区をJA担当者が巡回し集荷を行いました。西日本豪雨以後の猛暑の影響を多少受けているものの、先進農家での栽培講習会や綿密な営農指導の甲斐もあり、色艶、形とも優れたものが出揃っています。この日は、1支部、個人10人から、190kgを集荷。今後、8月末まで集荷していきます。「降雨量が少ないが女性部員の綿密な栽培管理もあり、『ダルマササゲ』には適した環境。10a収量あたり約150kgの収穫量を達成する農家も出てくるかもしれない」(プロジェクト関係者)と予測しています。

集荷した「ダルマササゲ」

集荷した「ダルマササゲ」

 プロジェクトを指揮するJAの大場裕典主任(35)は、「防除の時期や、作業の効率化など課題も見えてきた。生産者から情報を収集し、プロジェクト参加者全員で情報共有することで、来年度への足がかりにしていきたい」と先を見据えました。女性部員は、「一つの作物を女性部として栽培することで情報が共有できるので、話しの輪が自然と広がる。仲間作りにつながるプロジェクトだ」と喜んでいます。