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びほくの夏秋トマト出番
~JAびほくトマト選果場~

収穫をする仲山部会長

収穫をする仲山部会長

撮影日:平成30年7月5日  撮影場所:高梁市川上町

 岡山県内6割のシェアを占める夏秋トマトのトップ産地、JAびほくで夏秋トマトの出荷が始まっています。7月中下旬~8月中旬頃出荷最盛期を迎え、11月末まで京阪神市場、岡山市場へ出荷します。

 今年は、初出荷目前の6月中下旬、朝晩の冷え込みでトマトの生育に必要な気温が確保されず着色に影響し、出荷初日は昨年より8日遅い、6月27日となりました。前半戦は「例年通りの出荷量になる」(JA担当者)見込みで、着果量抑制等による秋の出荷量・販売高確保を狙います。

 JA管内はハウスの夏秋栽培が主力。トマト部会では、部会員76人が12.5haで、吉備高原地帯特有の昼夜の寒暖さと標高を利用し、「桃太郎トマト」を栽培。10a当たり収量11t以上の出荷を目指し、販売数量1250t、販売金額4億1200円を達成すべく、若手対象の栽培講習などで全体的な底上げをしていきます。仲山潔俊部会長は「今後猛暑による裂果が懸念されるので、部会一丸となって、肥培管理を徹底し気象条件に太刀打ちできるトマトを作っていかなければならない」と見据えました。

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「びほくのトマト」もご覧ください