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お中元商戦に向け桃出番
~川上総合センター南選果場~

 JAびほく産桃が7月4日初出荷を迎え、高梁市のJA南選果場で担当者が病害虫や核割れの有無を確認しました。管内1戸から早生品種「加納岩白桃」を契約先であるJA全農おかやまへ出荷し、9日以降随時「紅清水」「白鳳」などの出荷が増加する見込み。今後主力「清水白桃」へ続き、7月下旬から8月上旬に最盛期を迎え、9月末まで続く予定です。

選果をするJA選果員

選果をするJA選果員

撮影日:平成30年7月5日  撮影場所:高梁市川上町

 今年は、満開日が昨年より早かったこともあり、昨年より3日早い出荷となりましたが、全体的には例年並みの出荷状況で推移する見込み。JA担当者は「雨や気温の影響で、核割れの発生が懸念される。初期成育時の大きさが小さかったことも影響しているのではないか」と見通します。小林三十二部会長は「出荷時期になって降雨が続いている。品質のよい桃を消費者に届けるためにも、生産者には収穫適期を守って出荷してもらいたい」と話しました。

 びほく農協桃部会では、89戸が、「清水白桃」「紅清水」を中心に約13haで栽培。平成19年からJA全農おかやまとの契約販売を導入し、「計算できる桃作り」を進め、農家所得の安定・向上に取り組んでいます。取扱量160t、販売金額8,500万円達成を目指します。

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