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出来は上々「ニューピオーネ」11日めどに出荷
~ニューピオーネ出荷査定会~

糖度を確認するJA関係者ら

糖度を確認するJA関係者ら

撮影日:平成30年7月4日  撮影場所:高梁市宇治町

 JAびほくは7月4日、JA特産ブドウ「ニューピオーネ」の出荷を目前に控え、高梁市の宇治高原農園で出荷査定会を開きました。JA担当者や備北広域農業普及指導センター担当者ら5人が、同農園がハウスで栽培した「ニューピオーネ」の重量・糖度・酸度・色つきなどを査定。生育も平年並みに推移し色つや、糖度は十分で酸抜けも進むとみられることから、昨年並みの11日をめどに大阪市場へ出荷することを決めました。同農園は、「多少色つきの懸念はあるものの、例年になく良い状態で仕上がっている」と胸を膨らませました。

 JA管内主力の露地栽培についても、多少の生育のバラつきはあるものの順調な生育を見せ、昨年と同様に8月下旬頃から出荷が始まり、9月初旬には全地区での出荷開始を見込んでいます。11月中旬まで出荷が続き、取扱量1,600t・販売金額13億8千万円(うち、「ニューピオーネ」9割)を部会員626人が目指します。

 JAは今年度、今年2月に商標登録が完了した、「天空の実り」、「美王」を活用したーケティングを強化し、マーケティング戦略に力を入れていく方針です。