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出荷最盛期を前に目ぞろい会
~有漢総合センター~

JA全農おかやま担当者(左)から説明を受ける参加者

JA全農おかやま担当者(左)から説明を受ける参加者

撮影日:平成30年6月26日  撮影場所:高梁市有漢町

 有漢総合センターは6月26日、夏秋ナス出荷最盛期を前に目ぞろい会を開きました。適切な出荷規格維持と生産者の意識統一をしようと、関係者ら18人が参加。備北広域農業普及指導センターと契約先のJA全農おかやまの担当者から、病害虫対策や出荷規格について説明を受けました。

 契約ナスは、有漢・賀陽地区で露地栽培を中心に「千両二号」「筑陽」を13人が約77aで栽培。7月半ば頃に出荷最盛期を迎え、11月上旬まで出荷が続きます。春先の温暖な天候で昨年より3日早く初出荷を迎えた今年ですが、6月下旬の朝晩の冷え込みが影響し出荷が若干遅れ気味に推移しています。

 JAの担当者も「品質は安定しているので、今後の天候回復に期待し出荷量を確保していきたい」と期待を寄せました。