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「JAの仕事楽しそう!」小学生が職場見学
~有漢主幹支店~

札勘定を赤木主幹支店長から学ぶ児童

札勘定を赤木主幹支店長から学ぶ児童

撮影日:平成30年6月15日  撮影場所:高梁市有漢町

 有漢主幹支店は6月15日、高梁市立有漢西小学校第2学年の職場見学を受け入れました。社会学習の一環として、地域の企業を知り、地域の人と触れあい親しみを深めるため、同校が取り組んでいます。酒蔵や美容院など管内5つの企業が見学候補先に上がり、児童らが全員で相談の上、見学先を決定。

 児童11人が、「なぜJAに就職したのか」「どんなことが大変か」などJAの仕事内容について同支店の赤木忠康主幹支店長に質問。現金自動預け払い機(=ATM)で入出金操作を体験した後、その出金した札を使って札勘定の方法を疑似体験しました。秋庭綾音さん(8)は、「お金を数えるのが楽しく、JAの仕事が楽しそうだった」と充実感を漂わせました。

 担任の岡﨑健太教諭は、「主体的に学んでいく力を養い、地域のことに興味をもってほしい」と期待を込めました。赤木主幹支店長も「この見学を通じて、子どもたちが農業やJAに関心を少しでも持ってもらえたので、将来へつながる大切な一歩ではないか」と話しました。