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合同視察研修で部会間の連携強化へ
~びほく農協肥育牛部会総会・和牛生産部会総会~

JA和牛生産部会総会の様子

JA和牛生産部会総会の様子

撮影日:平成30年6月7日  撮影場所:高梁市中原町

 JAびほく和牛生産部会は6月7日、高梁市のJA本店で通常総会を開き、今年度の事業計画や収支予算を協議、決定し、役員改選では孝本真二部会長を再任しました。昨年度の子牛セリ市場販売価格上位者を表彰し、年間最高額の去勢の部で、竹竝宗一郎さん、雌の部で日笠敬太さんが受賞。参加者は、「おかやま四ツ星子牛の認定率向上など価格を上げるためにはどうしたらよいのか、価格分析をする必要がある」と意見が上がりました。孝本真二部会長は「報道を見ると子牛価格が下降ぎみだが、まだ将来性のある価格。肥育農家の求めるような子牛を生産していかないといけない」と強調しました。

 同日、びほく農協肥育牛部会も総会を開き、今年度事業計画や収支予算を決定し、江草孝一部会長を再任したほか、成績優秀者を表彰。部会では、毎年行っているJAブランド牛「備中牛」の学校給食への提供を継続して特産をPRしながら、肉質・枝肉重量の向上に取り組みます。また、先進地の市場や牧場をJA和牛生産部会と合同で行い、部会間の連携を高めていく方針です。

 JAの平山薫代表理事組合長は、「依然として厳しい農業情勢ではあるが、JA・部会と一体となって、もうかる畜産・農業を進めていかなければならない」と話しました。