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他産地に負けない強固な産地へ
~びほく地域ぶどう生産振興協議会~

総会で挨拶をする平山会長

総会で挨拶をする平山会長

撮影日:平成30年5月23日  撮影場所:高梁市中原町

 びほく地域ぶどう生産振興協議会は5月23日、高梁市のJAびほく本店で総会を開き、事業計画や収支予算について協議、決定しました。今年は、昨年から始めたマーケティング事業で商標登録が完了した「天空の実りR」「美王R」を活用した販売・広報戦略を推進するとともに、翠峰から改植が進むシャインマスカットで、現在の氷温貯蔵出荷よりもさらに長期出荷を狙う貯蔵方法について試験等を行う方針。

 新規就農者にとって魅力ある農作物として人気のある「ニューピオーネ」を主とするブドウ作りであるため、年々新植面積・改植面積とも増加し、昨年は新植面積1.9ha増え、改植も進み、総栽培面積は155haとなりました。今後も「ニューピオーネ」を中心に次世代フルーツである「オーロラブラック」などの魅力を伝えながら、新規就農者確保に向け、積極的にフェアへ参加します。

 同協議会は、JA、ぶどう生産部会、行政など関連団体で構成。同協議会で会長を務めるJAの平山薫代表理事組合長は「広報宣伝等を活用してびほくのブドウをPRし、他産地に負けない産地育成を目指していこう」と参加に呼び掛けました。