学校給食に備中牛提供~備中牛ブランド化推進事業~ | トピックス | JAびほく

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学校給食に備中牛提供
~備中牛ブランド化推進事業~

江草部会長らと一緒に牛丼を頬張る児童ら

江草部会長らと一緒に牛丼を頬張る児童ら

撮影日:平成29年11月14日  撮影場所:高梁市川上町

 JAびほくのブランド「備中牛」が、管内の学校給食にお目見えしました。JAと行政機関などで構成する備中牛銘柄推進協議会が、高梁市3給食センター管内の市立保育園・幼稚園・小中学校全33校園を対象に11月14日、備中牛の牛丼約2,500食分を提供。

 高梁市立川上小学校には、備中牛キャラクター「び~もちゃん」もPRに駆け付け、1年生13人と市の近藤隆則市長、小田幸伸教育長、JAの平山薫組合長、江草孝一肥育牛部会長が一緒に味わいました。児童は、備中牛の飼育頭数や特徴について江草部会長から学び、「とてもおいしい」と頬を緩めた。江草部会長は、「学校給食に提供することで、安心・安全の付加価値を高め、児童たちに備中牛をソールフードとして記憶にとどめてもらいたい」と期待を寄せました。

 給食への提供は、地産地消と食農教育の一環として取り組み、今年で6年目。