天体の良さを伝える一拠点一協同活動~有漢主幹支店~ | トピックス | JAびほく

お知らせ

トピックス

天体の良さを伝える一拠点一協同活動
~有漢主幹支店~

太陽と地球の模型を使い説明する清水主幹支店長

太陽と地球の模型を使い説明する清水主幹支店長

撮影日:平成29年9月21日  撮影場所:高梁市有漢町

 有漢主管支店は9月21日、一拠点一協同活動の一環として市立有漢西小学校で理科の特別授業を行いました。4年生10人が、太陽や月が日常生活に深く関係していることなどを学びました。天体観測が趣味である清水康則主幹支店長が特別講師として招かれ、模型や映像などを使い説明。月の満ち欠けをボールとライトを使い説明したほか、砂を使いクレーターを作る実験などを通じて、天体のおもしろさを伝えました。

 昨年から取り組みが始まり今年で2年目。今年は年3回開き、前回の4月には七夕の飾りつけなどで地域に根付く文化を伝えながら夏の夜空について学んだほか、次回1月には冬の夜空を学ぶ予定です。

 清水主幹支店長は「理科に興味を持ってくれた児童が増えたようだ。授業を始めてから地域とのつながりが広がっているのを実感する。地域に寄り添うJAとして次世代を担う子どものために今後も協力していきたい」と抱負を述べました。