地域の特産物ニューピオーネを記憶に~平成29年度高梁農業士会小学生農業体験会~ | トピックス | JAびほく

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地域の特産物ニューピオーネを記憶に
~平成29年度高梁農業士会小学生農業体験会~

糖度計を使い自分が収穫したニューピオーネの糖度を測る児童ら

糖度計を使い自分が収穫したニューピオーネの糖度を測る児童ら

撮影日:平成29年9月20日  撮影場所:高梁市中井町

 高梁農業士会は9月20日、高梁市で小学生を対象とした農業体験会を今年初めて開きました。市立中井小学校の5年生5人が、特産ぶどう「ニューピオーネ」の園地を訪れ、品種の特徴や産地の概要について学びました。

同席した佐久間農業士の指導で収穫する児童

同席した佐久間農業士の指導で収穫する児童

 児童が訪れたのは、「ニューピオーネ」を主力に約70aでブドウを栽培する会長の小前(こまえ)和己(かずみ)さん(59)の園地。小前会長や備北広域農業普及指導センター担当者から経営方法やぶどうについて学んだ後、収穫を体験。糖度計やカラーチャートなど専用機器で糖度、重さ、色などを使い計測。ジュースなどと比べて糖度の高さを実感していました。

 体験会は高齢・過疎化が進む中、地域や地域農業の良さを発信して、将来の担い手づくりにつなげようと開きました。小前会長は「今回の体験を頭の片隅に置いてもらい、将来、職業の選択肢として思い出してもらいたい」と期待しました。

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