びほくのニューピオーネを全国へ~びほく農協ぶどう生産部会トップセールス~ | トピックス | JAびほく

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びほくのニューピオーネを全国へ
~びほく農協ぶどう生産部会トップセールス~

セリ台に立ち仲卸業者にPRする中山部会長

セリ台に立ち仲卸業者にPRする中山部会長

撮影日:平成29年9月8日  撮影場所:大阪府福島区野田

 JAびほくとびほく農協ぶどう生産部会は9月8日までの3日間、先週の福岡市中央卸売市場トップセールスに引き続き東京都中央卸売市場のひとつ築地市場と大阪市中央卸売市場本場を訪れ、販売促進に力を注ぎました。トップセールスを行ったのは、中山喜祐部会長、平山薫代表理事組合長のほか関係者ら総勢7人。早朝よりセリ台に立ち仲卸業者に対し試食宣伝や取引卸業者へ表敬訪問しました。試食した仲卸業者は口々に「やっぱりびほくのニューピオーネはおいしい」と口を揃えました。

 卸業者の幹部の一人は「びほくのニューピオーネは、他産地と違いまた食べたくなるような余韻を引く底味のある味」「消費者に腕のある産地の本物の味を知ってもらいたい」と太鼓判を押します。

 JAは、県内トップのニューピオーネの産地として、県内出荷量の約3割のシェアを占めています。今年産販売目標金額を、取扱量1,600t・販売金額13億5千万円(うちピオーネ取扱量1,450t・販売金額12億円と約9割を占める)と掲げ、部会員約620名が栽培しています。今シーズンは昨年より5日ほど遅い出荷となったものの、粒張り、房形、糖度とも良好。今後昼夜の寒暖差を受け、着色も順調に進む見込みで出荷ピークは例年通り9月下旬から10月上旬となる予定。11月末まで出荷します。色彩選別カメラを備えた2大選果場体制も整い、今年は流通販売促進に力を入れる方針です。

仲卸業者に直接パンフレットを渡す平山組合長(7日、東京都中央区築地)

仲卸業者に直接パンフレットを渡す平山組合長
(7日、東京都中央区築地)

 市場関係者の間でびほくのニューピオーネという言葉をよく聞くようになったことを踏まえ、中山部会長は「これからは産地自らが消費者に訴えかける消費宣伝活動にも取り組んでいく」と意気込みました。

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「びほくのピオーネ」もご覧ください