使い道多彩なあずま袋活用を~女性部津川支部~ | トピックス | JAびほく

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使い道多彩なあずま袋活用を
~女性部津川支部~

部員(中央)から教えてもらい作成する部員ら

部員(中央)から教えてもらい作成する部員ら

撮影日:平成29年6月19日  撮影場所:高梁市津川町

 女性部津川支部は6月19日、高梁総合センターで手芸教室を開きました。使い方が自由自在なあずま袋を日常生活に取り入れようと、家の光今年5月号に掲載されている風呂敷から作るあずま袋に、部員ら21人が挑戦。

 材料も少なく、風呂敷一枚とバイアステープさえあればできる手軽なあずま袋。部員数人が講師となり、作り方を教えました。参加者は「手芸は指先を使い細かい作業もある。みんなで取り組むので会話も弾み、認知症予防にもなりそうだ」と針を進めました。

 女性部各支部では、JAグループの情報機関誌「家の光」を活用し、さまざまな手芸教室を開いています。