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お米の食味値について

 びほく農協で最近取得した食味計で地域の生産米の食味を数値化してみますと、数値が高い米に共通している点として堆肥を使用しての米作りをされたことが挙げられます。実際に食べて味をきく官能試験を基本に、その米の成分関連性に基づき食味値を算出して数値が高いほどおいしいお米としています。

 さらに共通している点は日照時間が挙げられます。

 令和元年産で計測した数値が一番高かったお米は、コシヒカリであって堆肥は直近で使用されていませんでしたが、以前は農協の営農指導員であった方の産物でした。

 組合員の方には各総合センターを通じて食味計が利用できますので、おいしい米作りの指標として頂きますようご案内いたします。

代表理事組合長 仁熊 直樹

代表理事組合長 仁熊 直樹