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ニュースリリース

JAびほくブランド牛「備中牛」の牛丼が学校給食へ登場!

■主催:備中牛銘柄推進協議会

■日時:2019年11月12日(火)
12時15分~13時00分

 場所:高梁市立津川小学校
716-0002
高梁市津川町今津1077
TEL:0866-22-3024

*小学校には取材許可を得ています。
撮影不可の児童はいません。

詳しくはPDFをご覧ください。

 JAびほくのブランド「備中牛」が、管内の学校給食にお目見えします。メニューは牛丼。備中牛牛丼を、次世代を担う子どもたちが実食することで、地元の美味しくて安全・安心な食材を記憶にとどめ、備中牛ブランドの定着と浸透を図ることを目的として、毎年この時期に行っています。

 地産地消と食農教育の一環として取り組み、今年で8年目を迎えました。

■概要

  1. 1)校園数:高梁市3給食センター管内の市立保育園・幼稚園(こども園含)・小中学校33校園が対象。
  2. 2)提供数:2,332食分
  3. 3)実食者:14名(詳細は以下の通り)
    • 高梁市立津川小学校1学年児童、8名 (+教諭数名)
    • 高梁市副市長、藤澤 政裕
    • 高梁市教育委員会教育長 小田 幸伸
    • 備中牛銘柄推進協議会 理事 江草 孝一
    • びほく農業協同組合企画総務部長 小見山 和之
  4. 4)流れ
    • 12:15 実食者が小学校に到着し、備中牛の法被を着用/教室へ移動
    • 12:35 給食の配膳準備が完了
      • 校長先生の進行でスタート
      • 江草理事(主催者)挨拶と「いただきます」の号令
      • 校長先生より実食者(4名)を紹介(食べながら)
    • 12:40 児童と実食(給食終了時間まで)*マスコミ対応あり
    • 13:00 終了

■備中牛とは

厳選した特定飼料を与え、個体識別耳標を装着し生産履歴も明確にして育てた和牛で、格付け評価が3等級以上のもの。2011年に商標登録済み。

■備中牛銘柄推進協議会、概要

会長:平山 薫(びほく農業協同組合代表理事組合長)

構成団体:JAびほく、高梁市など行政、JA全農おかやま、びほく農協肥育牛部会など関係全11団体

お問い合わせ先

びほく農業協同組合(〒716-0045 岡山県高梁市中原町1383番地)
営農生産部畜産課 石井章義
0866-22-4593 / 080-5239-5450