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ニュースリリース

びほく産ニューピオーネを使ったゼリーが誕生!

■商品名
ニューピオーネゼリー/10個入り
1袋198円(税別)

■発売日
2019年7月1日~

■販売場所
天満屋ハピータウン、天満屋ハピーズ・ハピーマートの49店舗中・48店舗で販売
(天満屋ハピータウン高梁店は除く)
JAびほく直売所全4店舗

詳しくは左のPDFをご覧ください。

 JAびほくは、岡山県最大の「ニューピオーネ」の産地。

 7月上旬の加温栽培されたニューピオーネを皮切りに、9月初旬に簡易被覆栽培された露地物へと切り替わり、12月下旬の氷温ブドウ・貯蔵ブドウの出荷終了まで半年間の長期出荷が続きます。

 「天空の実り®」「美王®」としてブランドが確立されたびほくのニューピオーネ。ブランドの価値を高め、消費拡大を狙うため、販売戦略に力を入れています。JA自己改革・農家所得向上、部会やJA・関係機関などが一体となって取り組むブドウのマーケティング事業の一環として、今回のニューピオーネゼリーを発売します。

 ゼリーの販売により、年間を通じて「びほくのニューピオーネ」を味わうことができます。

■概要

  • 昨年のマーケティング事業で、生食用が販売される6ヶ月間以外で、年間を通じてびほくのニューピオーネの魅力を発信し、味わってもらえないかと考案。
  • 昨年は等級規格「外品」を使い、果汁を搾っている県内一次加工業者に加工を依頼。その業者の声かけもあり、株式会社天満屋ストアの50周年記念事業の目玉商品としてゼリーへの加工を開始。
  • 当該ゼリー単独での販売金額目標の設定はありません。
  • 今年は「加工用」ブドウとして栽培を約60aで行い、約20tの出荷を見込む。
  • 加工用ブドウは、7月20日~8月盆頃まで出荷を行い、加工される。改植前の園地や大規模園地で主に栽培し、生産者としても労働生産性や出荷資材費用の低減等メリットがある取り組み。

(背景)

  • 県南を中心に加工用ブドウが栽培されてきたが、温暖化の影響での着色不良やシャインマスカットへの改植が進み取扱量が年々減少。県産を使いたい加工業者の強い要望もあり、県中北部でも加工用として栽培できないかと栽培方法などが検討された。

■部会概要

  • びほく農協ぶどう生産部会(2019年3月時点で627人在籍/155haを栽培)
  • 主力品目「ニューピオーネ」など各種ブドウを大阪・東京・九州・岡山など全国7市場へ出荷。
  • 2019年度目標(ブドウ全体)販売数量 1,600t/販売金額 14億7,000万円

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