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ニュースリリース

びほくの夏秋トマト 出番

■初出荷日:2019年6月28日(金)

■選果場:JAびほくトマト選果場
0866-45-4141
〒716-0302
岡山県高梁市備中町布瀬1657-1

詳しくは左のPDFをご覧ください。

 岡山県内6割のシェアを占める夏秋トマトのトップ産地、JAびほくでいよいよ夏秋トマトの出荷が始まりました。

 管内ではハウスの夏秋栽培が主力。JAのトマト部会では、「桃太郎トマト」を栽培しています。甘味が強く酸味も適度な品種で、気温が下がる9月になると、ますます甘味を増すのが特徴。11月末までの長期出荷で、地元岡山市場をはじめ京都・大阪市場へ出荷しています。

■部会概要

  • 部会名:びほく農協トマト部会/部会長:仲山潔俊(なかやま・きよとし)
  • 部会員数:72人/栽培面積:12ha
  • 2019年度目標:販売数量 1,250t/販売金額 4億1,200万円/10a当たり収量11t
  • 前年度実績:販売数量1,034t/販売金額4億317万円
  • 品種:桃太郎トマト

■今年の生育状況等

  • 初出荷日:2019年6月28日(金)(←昨年実績、6月27日)
  • 初出荷量:約80kg(←昨年実績、40~50kg)
  • 今年は梅雨入りが観測史上最も遅く、日照量も多いため、トマトの生育に適した環境である。
  • 出荷期間:11月末までの長期出荷。
  • 仕向市場:岡山・京都・大阪市場
  • 秋冬トマトと夏秋トマトの端境期出荷による単価高と、出荷期間の延伸、着果量抑制による秋の出荷量・販売高確保を狙う。
  • 今年度は、機械選別装置(カラーソータ)の整備により機能向上が図れ、着色判定、階級判定の選果精度が高まり、選果ムラを解消。また、冷蔵庫の空調整備強化により、予冷温度を一定に下げるとともに予冷時間が保たれ、品温の低減が図られ、コールドチェーン化の強化につなげる。

お問い合わせ先

出荷の都合上、取材を希望される場合は次の担当者までご一報ください。