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中国地方最大のシャクヤクの産地「JAびほく」 出荷最盛期迎える

 今年も芍薬の出荷が5月1日から始まりました。

 JAびほくは中国地方最大の産地で、大阪・神戸の阪神市場を中心出荷し、年間5万本の出荷を見込んでいます。

詳しくは左のPDFをご覧ください。

■芍薬概要

  • 芍薬は、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と美人の形容として有名な宿根草。
  • 約40年前から水田転作作物として導入。
  • 現在、赤系の「華燭の典」「滝沢」、白系の「ラテンドレス」、ピンク系の「春の粧」「信濃の春」を中心に全13品種を栽培。
  • 最近では、JAびほく、高梁市、備北農業普及指導センターと協力し、病気を持たないバイオ苗を導入、推進をしている。
  • 現在約50戸の農家が約2.3haで栽培。
  • 早期出荷を目指し、トンネル被覆栽培を導入している農家もある。

■今年の生育状況

  • 春先の温暖な天候で出荷前進が予想されたが、3月末からの冷え込みなどにより、昨年並みの出荷開始に落ち着いた。
  • 今年は5月1日初出荷(昨年は4月26日)
  • 2018年産実績
    販売本数:約7万4千本/前年対比109%
    販売金額:384万円/前年対比129%

■備考

選果日・・・日曜、月曜、水曜、午前10時頃~
高梁総合センター集出荷場で行っています。

*取材の際は事前にご連絡お願いします。

お問い合わせ先

びほく農業協同組合
〒716-0045 岡山県高梁市中原町 1383 番地