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ニュースリリース

契約販売で計算できるモモづくりを~びほく農協桃部会第8回通常総会~

■主催:びほく農協桃部会

■日時・場所
平成31年2月8日(金)午前10時00分~(約1時間半程度)
公共の宿 神原荘(岡山県高梁市松原町神原 2281-3/0866-22-0135)

詳しくは左のPDFをご覧ください。

 びほく農協桃部会(以下、桃部会)では、JA全農おかやまとの契約販売で農家所得の安定を図り、計算できるモモ作りを目指しています。30年産のモモは、販売金額約5,810万円を記録。今年度の課題を振り返り、31年度は、取扱量160t/販売金額8,500万円を目指します。

■内容

タイムスケジュールは別添資料をご参照ください。
優良農家の表彰式を行います。(別途名簿)

■桃部会の概要

  • 部会長:小林 三十二(こばやし・みとじ)
  • 部会員数・栽培面積:89人/約13ha
  • 主力品種:清水白桃、紅清水、おかやま夢白桃など
  • 30年度販売実績
    (出荷量)約130t(販売金額)約5,810万円
    (生育状況)
    • 初出荷:30年7月4日(昨年より3日早い)
      満開日が昨年より早かったことなどが影響。
    • 小玉傾向であるもののギフト需要にふさわしい糖度を確保した。
  • 平成19年からJA全農おかやまとの値決めによる契約販売に取り組んでいる。
  • 3月の桃の節句には、子どもの時から桃に親しんでもらおうと高梁市内全保育園・幼稚園・こども園を対象に桃の花を配布する予定。今年は3月1日(金)に実施予定。