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ニュースリリース

JAびほくブランド牛「備中牛」の牛丼が学校給食へ登場!

■主催:備中牛銘柄推進協議会
(JAびほく、高梁市など行政、JA全農おかやま、びほく農協肥育牛部会など関係全11団体)

■日時:平成30年11月13日(火)12時00分~13時00分

 場所:高梁市立巨瀬小学校多目的ホール
716-1311岡山県高梁市巨瀬町4966-2/TEL:0866-25-2004

*小学校には取材許可を得ています。撮影不可の児童はいません。

詳しくは左のPDFをご覧ください。

 JAびほくのブランド「備中牛」が、管内の学校給食にお目見えします。メニューは牛丼。備中牛牛丼を、次世代を担う子どもたちが実食することで、地元の美味しくて安全・安心な食材を記憶にとどめ、備中牛ブランドの定着と浸透を図ることを目的として、毎年この時期に行っています。
 地産地消と食農教育の一環として取り組み、今年で7年目を迎えました。

■備中牛とは

 厳選した特定飼料を与え、個体識別耳標を装着し生産履歴も明確にして育てた和牛で、格付け評価が3等級以上のもの。2011年に商標登録済み。耕畜連携として稲子実発酵飼料(=SGS、ソフトグレインサイレージ)を給餌し他産地との差別化や食味改善を図っている。

■概要

  • 1)校園数:高梁市3給食センター管内の市立保育園・幼稚園(こども園含)・小中学校全33校園が対象。
  • 2)提供数:2,401食分
  • 3)実食者:35名(詳細は以下の通り)
    • 高梁市立巨瀬小学校全校児童、31名
    • 高梁市副市長、藤澤政裕
    • 高梁市教育委員会教育長小田幸伸
    • びほく農業協同組合代表理事組合長平山薫(仮)
    • びほく農協肥育部会部会長江草孝一(仮)
  • 4)流れ

    12:00 実食者小学校到着し、備中牛の法被を着用教室へ移動
    12:20 給食の配膳準備が完了

    ▼校長先生の進行でスタート

    • 江草部会長(主催者)あいさつ
    • 平山組合長より「いただきます」の号令
    • 校長先生より実食者(4名)を紹介(食べながら)

    12:25 児童と実食(給食終了時間まで)*マスコミ対応あり
    12:55 終了

■びほく農協肥育牛部会、概要

部会長:江草孝一(えぐさ・こういち)/部会員数(肥育農家):7名