ちびっこ食農活動レポート

夢大納言小豆「ぜんざい」で給食に

~夢大納言小豆生産部会~
撮影日:平成30年2月23日 撮影場所:高梁市成羽町
中川部会長(左)に質問しながら「ぜんざい」を食べる児童の写真

中川部会長(左)に質問しながら「ぜんざい」を食べる児童

JAびほくとJAびほく夢大納言生産部会は23日、児童・生徒にJA特産「夢大納言小豆」に親しんでもらおうと、高梁市内の小・中学校、幼稚園・保育園・こども園に給食として「ぜんざい」約2450食分を提供しました。地産地消運動と食育の一環で高梁市農業振興協議会と共催。今年で5回目。

市立成羽小学校では、近藤隆則市長、小田幸伸教育長、JAの仁熊直樹専務理事、夢大納言小豆生産部会の中川隆政部会長が3年生24人と一緒に食べました。児童は、「生産者に感謝しながら食べたい」と喜びました。中川隆政部会長は「県内で唯一栽培しているこの小豆を絶やさないように頑張っている。それを感じながら食べてもらいたい」と期待をかけました。

「夢大納言小豆」は、平成18年から高梁市中井町を中心とし、高齢者の生きがいづくりと遊休農地の活用のため栽培。大粒で、収量性、製あん性に優れ、食味が良いのが特徴。市内商工業者からの引き合いも強く、収穫した半数以上を地元で消費するなど、販売経路を確保。29年産は、46人が約2.0haで栽培しました。

提供された「ぜんざい」

提供された「ぜんざい」

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