営農講座

水稲水稲

営農生産部農産課 
大場 裕典 営農担当
080-2944-5655
担当者

「きぬむすめ」について(2015年3月)

 平成27年産稲作暦より、従来の「ヒノヒカリ」にかわって新たに「きぬむすめ」を採用していますので、今回はきぬむすめの特性等について紹介します。

 きぬむすめは「キヌヒカリ」と「愛知92号(祭り晴)」という、ともに倒伏しにくく食味が良い品種の交配組み合わせから育成した品種であり、中国地方、近畿地方の一部で作付けされています。

 きぬむすめについては、下記の表にもあるようにヒノヒカリと比較すると熟期が若干早いものの、その他の点においてはヒノヒカリと大きく異なる点はありません。

 今回掲載した内容は、きぬむすめの特徴並びに施肥例のみですが、その後の栽培のポイント等についても今後随時掲載の予定です。