営農講座

白菜白菜

川上総合センター 
三宅 基文 営農担当
080-2911-9676
担当者

畑の準備(2016年1月)

土づくり

 土づくりが基本となります。春はくさいの出荷は、5月~ 6月になります。さかのぼり2月上旬より種まきが始まり、3月上旬から定植になります。

 まずは、土づくりから早めに始めましょう。春白菜は、水分管理が大切で、土壌水分が大きく関係し、乾燥すると短寸玉や小玉の原因となるので、堆肥などの有機物資材の施用を行い、土壌改良資材として土づくりをしていきましょう。

 堆肥・アヅミン・石灰窒素を使用する場合は、遅くても定植1ヶ月前までに施用します。また、この時期の基肥の施用は、地温が低いため肥料の分解が遅いので、2週間前までに全面散布し、定植後から肥料が吸収できるようにしましょう。

春ハクサイ施肥例