営農講座

花卉花卉

営農生産部園芸課 
坂本 直営農担当
080-2944-5656

『芍薬』葉や茎に勢いがありますか?(2015年9月)

管理

 株元の芽の成長は著しくなり、芽の内部では花芽分化が始まります。葉や茎にまだ勢いがあれば、翌年の開花は霜の被害がなければ大丈夫です。黄化して枯れ込みが早いようだと葉芽で終わる可能性があります。今年の作付けの見直しをして、来年度以降の作付けに活かしましょう。

施肥

 1年目は定植前に基肥をします。2年目以降の株は9月上旬、早春の萌芽前にそれぞれ追肥をします。

刈込

 株全体の葉が黄化し、枯れ込みが始まったら、茎を地際から切除します。まだ青い葉があれば、黄化するまでそのまま残します。