営農講座

アスパラアスパラ

有漢総合センター 
渡辺 嘉己 営農担当
080-2928-5881
担当者

収穫後期の管理(2016年10月)

 収穫終了まで適宜防除を行い(先月号参考)、茎葉が乾燥しないように水管理に注意しましょう。

 若茎の成長を打ち切ると茎葉の育ちは活発になり、葉を開いて光合成を行い、秋以降になると同化養分が貯蔵根に蓄えられます。茎葉は8~9割程度黄化したところを見計らって刈り取ることで春芽の収穫量が増加するので、早い刈り取りは避けましょう。

 秋季管理で春芽収穫に備えましょう。