営農講座

アスパラアスパラ

有漢総合センター 
渡辺 嘉己 営農担当
080-2928-5881
担当者

冬の管理(2013年11月)

 アスパラガスの冬期の管理は、次年度の病害対策、春芽の収量アップに重要ですので計画的に実施しましょう。

かん水

 萌芽停止後の土壌水分は、翌年の収量と品質を大きく左右します。収穫終了後も12月までを目安にかん水を続けましょう。ほ場の様子を見ながら、週に1~2回程度はかん水を行い、過乾燥が続いて地割れを起こさないようにしましょう。地割れが起きると根を傷めやすいので注意しましょう。