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一週間前進 シャクヤク出番
~高梁総合センター~

出荷する「シャクヤク」を確認するJA選果担当者

出荷する「シャクヤク」を確認するJA選果担当者

撮影日:平成30年5月1日  撮影場所:高梁市津川町

 JAびほく特産の「シャクヤク」の出荷が始まっています。JAは、中国地方最大の「シャクヤク」の産地として、年間約5万本を主に大阪市場に出荷しています。

 出荷最盛期を目前に控えた5月1日、高梁総合センターで出荷講習会を開き、JA花木生産部会の部会員や備北広域農業普及指導センター担当者など40人が、切り前や箱詰めの仕方などについて再確認しました。

 今年は温暖な天候の影響もあり、徐々に出荷数量が増えており、5月1日には早生品種「華燭の典」と「ラテンドレス」合計2450本を出荷。春先の温暖な天候に恵まれた影響もあり、1週間程度前進出荷しています。出荷ピークは5月中旬になる予想。JA選果担当者は「例年に比べまずまずの単価で推移している。市場と情報を密にし、価格を維持し農家所得の向上を目指したい」と期待しています。

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